とよまつむらは小さな小さなむらだけど、自慢できるむら人や歴史、産業、自然がある。とよまつむらの故郷は偉大で、実に大きくて深いものがあり、崇高な輝きがある。

 

 

 
 

平成28年4月、神石高原町人と自然が輝くまちづくり条例の理念の下、自助・共助・公助の精神で行政との協働・補完を目指して町内旧町村単位に設置された、協働支援センターは今その歩みを始めたばかりではございます。
豊松協働支援センターにおきましては、豊松地区民の総力を結集して「笑顔で暮らせる持続可能なむらづくり」のスローガンの下、地域の課題解決や「とよまつむら」が将来にわたって生き残れる戦略として、「豊松地区むらづくり計画」や「とよまつ夢MAP」を策定いたしました。
過疎、少子高齢化、主幹産業の農業の問題等広範囲にわたっての諸施策をこれから展開してまいります。
地区民総意による将来指針であり、住民自らが考え、自らが実践することを基本としており、強い絆と先人たちの残した結いの精神を今一度奮い立て、とよまつに生まれ、そして住んで良かったと誰もが思えるむらづくりと挑戦して参りたいと思います。
地区民の皆様はもちろんのこと、故郷をとよまつに持たれる方々にも、今一度、生まれ在所の姿に関心をもっていただき、少しでもお手伝いがいただければ幸甚に存じます。
支援センターは門戸を広く開けて皆様のお越しやご連絡をお待ち申し上げておりますので、お気軽にお声がけをいただきますようお願い申し上げご挨拶といたします。