いつもより、ほんの少しだけ早起きする。澄み渡った空気、清き流れを絶やさない渓流、みどり香るそよ風。すべてが昨日より少し新しい。
生まれ育った故郷。いつもは見慣れたつもりの風景も、今日は新鮮な輝きを見つけた。四季それぞれに山々や風は、その姿、香りを変えて美しい季節の変化を教えてくれる。

 

 
 

 

とよまつむらのほとんどが標高400~600メートルの丘陵。寒暖の差を生かした特産トマト、こんにゃく、ニューピオーネのみどり産業が一面に広がっています。
先人たちが残してくれた”知恵”と”技”今もこれからもずっと・・・。

 

 
 

 

歴史、伝統文化は、わたしたの先祖が残してくれた貴重な遺産。世の移り変わりにとともに、歴史、文化が失われようとしています。
古くから伝わる伝統文化を、次代を担うむら人たちに継承していくことは、私たちの大切な役割です。

 

豊松協働支援センター「5人衆」の紹介

 2019.5.8


 当センターが設立されてからはや3年。
設立当初はセンター長と事務局長の2名しかいない状態でのスタートでしたが、今では3人のメンバーが加わり、5人体制で運営しています。
 
左から、小坂貢(事務局次長)、内藤万里子(事務局員)、赤木隆富(センター長)、高畑桜(地域おこし協力隊)、上睦二(事務局長)、以上この5名が豊松協働支援センター「5人衆」です。
 
当センターは豊松地区住民の想いを形にするための機関であり、住民のみなさまが笑顔で暮らしていけるように共に考えて行動していく場所です。
 
まずは気軽にお立ち寄りください(*^^*)
5人衆がお待ちしていま~す!
 

「ちょっとよりんさい」1周年大感謝祭、大盛況!

 2019.5.8


5月1日(水)に「『ちょっとよりんさい』1周年大感謝祭」が開催されました。
 
昨年から始まった豊松地区住民による住民のための拠り所「ちょっとよりんさい」。
開始から1年で、年間来客者数約5000人という盛り上がりを見せている豊松の新名所です。
 
それを記念した今回の大感謝祭では、豊松太鼓保存会・ジュニアチームによる歓迎和太鼓演奏から始まり、シンガーソングライターの「seto mayu(せとまゆ)」さんのミニコンサート、豪華賞品の当たる大抽選会など、たくさんの催し物でにぎわいました。
 
「ちょっとよりんさい」がこのように運営できているのは、ボランティアスタッフの方々をはじめとする豊松地区住民のみなさまのおかげです。本当にいつもありがとうございます。
 
ぜひ、まだ訪れたことがない方は1度「ちょっとよりんさい」にちょっとよりんさ~い♪
 

GWの宿題を終わらせよう&自然を楽しもう合宿inビレッジハウス仁吾川開催!

 2019.5.8


4月27日(土)、28日(日)に「GWの宿題を終わらせよう&自然を楽しもう合宿inビレッジハウス仁吾川」が開催されました。
この合宿は、当センターの生涯学習事業の新規事業として、豊松小学校の高学年(4~6年生)の児童を対象に、学習支援と豊松の豊かな自然を活用した体験活動ができる合宿です。
子どもたちは1泊2日を友達とともに過ごし、ご飯づくりや魚釣りなどにも挑戦しました。
大人も子どもも関係なく、一緒に自然の中で過ごす時間は何にも代えがたく、豊松にこれからもずっと残したい風景の1つです。
 
夏には地域外の子どもたちも交えて夏の合宿を開催する予定ですので、興味のある方はふるってご参加ください!
 
 

 

第25回とよまつふれあいフェスティバル無事開催しました!

 2018.10.30


10月21日(日)に「第25回とよまつふれあいフェスティバル」が開催されました。
のべ1600名の方々が来てくださり、予定していた行事もすべて開催することができました。
本当にありがとうございました(*^^*)
 
またのご来場お待ちしております!
 
 

 

各種申請書について

豊松基幹センター利用許可申請書・「ちょっとよりんさい」利用申請書 2018.07.13


豊松基幹センター利用許可申請書と「ちょっとよりんさい」利用申請書の様式をこちらからダウンロードすることができます。ぜひご気軽に利用してください。
 
豊松基幹センター利用(変更・取消)許可申請書.pdf
「ちょっとよりんさい」利用申請書.pdf
 

 

魚切り渓谷の冬景色

広島県自然観光保全地域 2018.01.15


今年の寒さは例年にないほど非常に厳しいです。とよまつむら・有木地域にある魚切り渓谷の滝も凍ってしまいました。はーるよ来い。
 

 


豊松協働支援センターのキャラクターの名称が決定いたしました。ご協力いただいた豊松小学校の児童の皆様ありがとうございました。