”とよまつむら”は120年。
昔そのままに懐かしい風景、人々が暮らす。

 
 

新着情報

2020.02.20

とよまつ”語ろう会”

「想い」をカタチにするためのおしゃべり会。あなたがやりたいと思っていること。カタチにしてみたいもの。ざっくばらんに話してみましょう!LinkIconくわしくはこちら!

2020.12.01

清流で育まれた白米

成羽川の源流となる仁吾川の清流に育まれた神石高原町豊松地区自慢の100%こしひかりです。お試し用として10㎏を用意しました。LinkIconくわしくはこちら!

 
2020.05.20

再開します。

利用中止しておりました「ちょっとよりんさい」と「昭和のおもちゃ・資料館」について、新型コロナウィルス感染症の休業要請緩和を受け、再開することといたしました。開店日は従来通り、火・木・土曜日の10時~16時までと変更はありません。感染拡大防止をしてご来場ください。皆様のお越しをお待ちしております。

2019.12.15

オープンしました。

昭和のおもちゃ館・資料館は、豊松出身者である故橋本操(はしもと・みさお)氏から長年にまたり集められた収集品約1万点のおもちゃを寄贈いただいたことがきっかけになり、豊松プラザ21に開館することとなりました。ぜひとも皆さまご来館ください!LinkIconくわしくはこちら

2019.10.07

里山ウェーブ

10月4日~6日に開催した「ひろしま里山ウェーブ」の実地実習が無事終了いたしました。
子の取り組みは「関係人口づくり」を目的としており、中山間地域に興味のある若者たちが実際に広島の里山・里海へ訪問・滞在し、その地域の魅力を見つけながら自分自身のスキルや想いを重ね、自分事として地域に関わるものです。今回は豊松を舞台に、3名の参加者が関東地区からやってきて、豊松小学校の児童や地域住民との交流を図りました。

昭和のおもちゃ・資料館

ミニカーやブリキのおもちゃや人形など、昭和の時代に子どもたちを魅了したおもちゃ類をはじめ、読み・書き・そろばんにちなんだ教材やナウマン象の化石など、珍しい資料が展示されています。

ちょっとよりんさい

昭和のおもちゃ・資料館に併設されている「ちょっとよりんさい」。毎週火・木・土曜日の10時から16時まで地元ボランティアスタッフにより運営されているお休み処です。

とよまる公園(とよまつ森林パーク)

 ”里山に広がるあそび空間”/チャレンジの森/丸太を渡ってみたり、ウッドマウンテンに登って、もぐってまた登って。「できた!」が育つ手づくりの木製遊具が揃っています。/かくれんぼの林/松林の間に作られたハンモックやブランコ、ちょっぴりスリリングな綱渡り。木々の中でかくれんぼしているみたいに過ごせる場所。 【ご利用にあたってのお願い】とよまる公園は「 自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーにした遊び場です。現在、敷地内の設備などを整備しておりますが、足元に気をつけないとケガの恐れがありますので、ご利用者の自己責任でご利用ください。多くの皆さんにお越しいただきたいところですが、コロナが治まってからお願いします。施設の概要は LinkIcon豊松協働支援センタ―Facebookをご覧ください。

私たちの紹介

豊松協働支援センターについて

平成28年4月、神石高原町人と自然が輝くまちづくり条例の理念のもと、行政との協働・補完を目指して町内旧町村単位に設置された地域の総力を結集する活動母体です。「笑顔で暮らせる持続可能なむらづくり」をスローガンに、地域の課題解決や「とよまつむら」が将来にわたって生き残れる戦略として「むらづくり計画」や「とよまつ夢MAP」を策定し、その実現のために諸施策を展開しています。

NPO法人とよまつむら

この法人は、広範な人材と独自財源のもとで、豊松地区住民及び豊松出身者をはじめとする”とよまつむら”の応援団です。行政などとも連携して幅広い”むらづくり事業”を計画的に推進することにより、自立した日常生活圏を維持し、豊松地区住民の合言葉となっている”笑顔で暮らせる持続可能な地域づくり”の実現に寄与する活動を行っています。

四つの地域。

とよまつむらには住民自治組織が四つあります。上豊松、下豊松、笹尾、有木。それぞれの地域で楽しく暮らすコミュニティ活動を行っています。風景写真は、とよまつ紙ヒコーキ・タワーからドローン撮影により東西南北を撮影しました。

風景わがむら、自然の中で。

いつもより、ほんの少しだけ早起きする。澄み渡った空気、清き流れを絶やさない渓流、みどり香るそよ風。すべてが昨日より少し新しい。 生まれ育った故郷。いつもは見慣れたつもりの風景も、今日は新鮮な輝きを見つけた。四季それぞれに山々や風は、その姿、香りを変えて美しい季節の変化を教えてくれる。

むら散歩。

とよまつむらのほとんどが標高400~600メートルの丘陵。寒暖の差を生かした特産トマト、こんにゃく、ニューピオーネのみどり産業が一面に広がっています。 先人たちが残してくれた”知恵”と”技”。今もこれからもずっと・・・。

むらの将来を考える。

歴史・伝統文化は、わたしたの先祖が残してくれた貴重な遺産。世の移り変わりにとともに、歴史・文化が失われようとしています。 古くから伝わる伝統文化を次代を担うむら人たちに継承していくことは、私たちの大切な役割です。