昭和のおもちゃ・資料館

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昭和のおもちゃ・資料館の概要

豊松出身のコレクター・故橋本操さんのコレクション約1万点を譲り受けたNPO法人とよまつむらが運営している、おもちゃを中心に展示した資料館です。ただ、展示するだけでなく、子どもたちの学習・遊びの場にしてほしいという橋本さんの思いを受け継ぎ、自由に遊べるスペースもあります。
資料館には、ミニカーやブリキのおもちゃ、人形など子どもたちを魅了した、おもちゃをはじめ、「読み・書き・そろばん」にちなんだ教材や、ナウマン象の化石などの珍しい資料も展示してあります。

きて!みて!遊んで!

昭和の資料館

「読み・書き・そろばん」など、教育をテーマにした資料を展示しています。

キッズワクワク広場

一緒に工作や体験をすることができるフリースペースです。

昭和のおもちゃ館

昭和の子どもたちを魅了したおもちゃの数々を展示しています。

ちょっとよりんさい

住民憩いの場「ちょっとよりんさい」が併設されており、飲み物を飲みながらごゆっくりとお楽しみください。

おすすめの展示物

ナウマン象の化石

日本列島のほぼ全域から化石が見つかっているナウマン象。展示物は瀬戸内海海底から発見された化石です。

ブリキのおもちゃ

明治の終わりから昭和まで、男の子のおもちゃのトップを走り続けたブリキで作られたおもちゃです。

木製おもちゃ

木地挽きした部材を組み合わせ、明るく彩色したおもちゃです。身近な素材なので手作りのおもちゃもあります。

明治の教材

明治5年の学制の交付に始まった学校教育において、尋常小学校で使われいた貴重な教科書です。

開館日:火、木、土曜日
開館時間:10:00~16:00
※ご希望により臨時に開館もいたしますのでお気軽にお問い合わせください。
入館料:昭和のおもちゃ・資料館/300円、ちょっとよりんさい/無料(お飲み物は100円)

豊松協働支援センター内・NPO法人とよまつむら
☎0847-84-2226
定休日:土・日曜日・祝祭日
受付時間:8:30~17:15